念じるだけでロボットアーム操作、全身まひ女性がコーヒー飲む
米科学者らが開発した思考のみでコントロールするロボットアームを使って、全身まひの女性がボトル入りコーヒーを飲む実験に成功したということです。
開発が進めば将来、全身まひ患者が再び自立した生活を送れるようになるかもしれないということです。
米科学誌ネイチャーに発表された研究によると、歴史的瞬間が生まれたのは2011年4月12日。14年前に脳卒中で全身まひとなり話すこともできなくなったキャシー・ハッチンソンさんが、頭の中で念じるだけでロボットアームを動かし、机の上のコーヒーのボトルをつかんで持ち上げ、口元へ運んでストローで飲むことに成功したということです。
まるで、魔法のような研究結果に驚きです。
こんなことって、研究でできるんですね!素晴らしい研究者たち拍手喝采です。この研究で、いろんな方の未来が明るくなると思いました。